2017年3月28日火曜日

モンゴル勢の活躍、モンゴル抑留者の悲劇

予想通り、稀勢ノ里優勝の感動を分かち合えるメンバーさんは少なかった。



相撲人気は上がっていくのか?下がっていくのか?このままなのか?

地上波放送を生でやってる点は強みでしょう。

なんやかんやいってもマスコミの力は大きいものです。

モンゴルでも放送してるというから、モンゴルからは優秀な力士が引き続き誕生するでしょう。

モンゴルの経済規模が飛躍的に伸びるか、日本の経済が劇的に下降しない限り、モンゴルの力自慢の子供は日本を目指す傾向が続くでしょう。

国際貢献に相撲が役立つことは悪いことではないかもしれません。



1945年8月11日

日ソ不可侵条約を破り満州に侵攻したソ連とともに、モンゴルも日本に宣戦布告。

モンゴルは、この時の功賞で、ソ連から1万2千人の日本人捕虜を受け入れる。

モンゴル抑留者の死亡率13%は、ソ連抑留者を越えるものでした。

モンゴルは元々親日国で、モンゴル抑留者の悲劇は、歴史の悲劇といっていいのかもしれません。



モンゴル抑留者がいたということを知らない日本人が多いのは敗戦国の悲しさです。



大相撲も進駐軍によって、廃止の危機がありました。

小学校から土俵はなくなり、相撲人気も低下。



これから大相撲はどうなっていくんでしょうかね・・。





<今週の目標>

和顔愛語



体調が悪いと穏やかな表情でなくなり、人に嫌なことをいいたくなるのかもしれません。



年をとってくると嫌なことを言う人の割合が増えてくるような気がします。

その理由として、カラダの衰えを感じるストレスが考えられます。

若いときは未来を考え、年をとると過去を悔やむ。

そんな傾向はあるように思います。



食事を含む筋トレが、そんな自体に陥らない対策になれば一番です。



このカラダを維持したいとか言い出すと危険信号ですね。

常に進歩を信じ、食事を含む筋トレに取り組みたいものです。



筋トレで心身が健康になってるかどうかのバロメーターを和顔愛語で見るのは良いのかもしれません。



ウダウダ良い始めたら危険信号。



ウダウダ、イライラの癖が確認できれば、改善していきたいものです。



2017年3月27日月曜日

効かせるトレーニングセミナー No86 ハンマータイプ・インクラインチェストマシーン

私の中では、週明けは、稀勢ノ里、奇跡の逆転優勝一色です。





しかし、世間では大相撲の興味がない人が圧倒的に多いと感じます。

大相撲が、15日で争う興行であるあということすら知らない中高年がいたのには驚いたんですが、実は、それが普通なんですよね。

NHKを中心に、マスコミが、いかに大きく取り上げようが、日本国民は右向け右にならない時代になったのかもしれません。



テレビや新聞が伝えることは間違いないと思ってる人と思ってない人の割合が変化してきたように思います。



スポーツ報道なんて、どっちでも良い分野ですが、「絶対に負けられない戦い」なんていうキャッチコピーが成り立たない世の中になってきたように思います。



ワールドカップに出ようが出まいが関係ない人がほとんど。



明日のサッカー日本代表のタイ戦も、放映権を持っている会社は、国民全員が注目してるような報道をするけど、それは明らかなフェイクニュースであるわけです。



マスコミも当然、自分たちの利益のために報道しています。



それがわかってしまったのが、マスコミの絶対不利を覆したトランプさんの勝利だったのかもしれません。



100万円寄付した、しなかったで大騒ぎしてるマスコミ。



16日午後、日米外相会談。

ティラーソン国務長官。

「これまでのアメリカの北朝鮮政策は、失敗だった」

「新しいアプローチが必要だ」
「これまでの20年間のアメリカの政策は失敗で、核や弾道ミサイルの開発を許した。異なるアプローチが必要だ」



こんなニュースがかき消されてる感じがするのは気のせいでしょうか・・・。



韓国はWBC予選敗退に続いて、サッカー予選でも中国にまさかの黒星。

政治の混迷で、スポーツどころではなくなってるのであれば要注意です。

世界を騒がした暗殺事件で注目を浴びた工作員。

籠池さんを執拗に取り上げるマスコミが不思議に思えます。





大相撲も、基本は興行。

それを承知で、稀勢ノ里のカラダをはった千両役者ぶりを賞賛したいものです。







<今週の目標>

和顔愛語



今日のブログはウダウダ書いてしまった。

こういうのが無駄ですね。



男は黙ってサッポロビール。

これも、男女同権にうるさい今では放送禁止かもしれません。





飲酒はやめてる私は



ウダウダ言わず炭酸水・・みたいな感じです。



いきなり和顔愛語は難しいから、まずは、無駄なことを言わないことに全力をあげたいものです。



「おかげさまで子供の就職が決まりました」



聞いた人は、「何もしてないよ」という人もいるかもしれません。



でも、邪魔しなかったことが「おかげさま」なわけです。



これ仏教関係の本で読み、「なるへそ」と思ったことです。



ウダウダいわないだけで「おかげさま」と感謝されること。



すなわち、ウダウダ言うことは、煙草の副流煙みたいな害の拡散。



ウダウダも煙草も恥と思えばやめるのは簡単なんでしょう。



他人の煙草やウダウダに関しては、憐れみをもって接していけるようになりたいものです。



煙草吸ってる人やウダウダ言ってる人にウダウダ言うのは、時間の無駄。











マスコミに叩かれ続けた稀勢ノ里の勇姿を見てたら、ウダウダ言わない重要性を感じます。







感動した!稀勢ノ里 奇跡の逆転優勝

大相撲ファンにとっては、記憶に残る千秋楽となりました。



まさか、手負いの稀勢ノ里が、復活、照ノ富士に2連勝するとは思いませんでした。

これこそ無欲の勝利。

「目に見えない力が働いた」と稀勢ノ里もコメントしてました。



負けた時の照ノ富士の唖然とした表情も、テレビ的は美味しいとこでした。



利き手の左を怪我した稀勢ノ里。

「足は動いていた」というコメント通り、いつもとは違う動いて勝負する取り口。

どっしり構えた相撲の印象が強い稀ノ里は、動いても機敏でした。



やはり17歳で十両昇進した運動能力はハンパではありませんでした。





稀勢ノ里が肩の怪我なら、照ノ富士も膝の怪我の悪化があったのかもしれません。

動かれると、膝がついていかなかった可能性もあるでしょう。



14日目の琴奨菊戦の変化で、千秋楽も罵声を浴びた照ノ富士のコメント
 「目に見えるつらさと目に見えないつらさがあるんだよね。それを表に出すか出さないかです」
忍耐。
日本人が忘れかけている忍の心が溢れる千秋楽だったかもしれません。

<今週の目標>
和顔愛語
この言葉が校訓になっている女子高もありました。
男女同権の現代では、男女問わず、大事な言葉かもしれません。
いつも和やかな表情で、人が喜ぶ言葉を使って生きる。
これができる人は強い人間なのは間違いないでしょう。
周りを観察してみても、和顔愛語が実践できてる人は、幸せな人が多いように思います。
逆に、いつもむっつりして、人が嫌がることばかりを言う人は不幸な環境に身をおいてるように感じます。
不幸だから人が嫌がることを言うのか、人が嫌がることを言うから不幸になるのか。
どっちが先か分らないほど、その二つの相関関係は大きいように思います。

口数が多くない稀勢ノ里の奇跡の逆転優勝。
稀勢ノ里が、普段からウダウダ言う癖をもっていたら、今の地位はなっかったでしょう。
無駄なことは言わない、これは、最低で最善の和顔愛語かもしれません。

言っても通じないことは言わないほうが良い。
言葉は、相手を喜ばせるために存在するもの。
ウダウダ言ったら吐き気がするような健全な心を持ちたいものです。

照ノ富士が変化したのは、膝の痛みの悪化だったとしても、罵詈雑言を受け流し、明日から稽古する。
感動の逆転優勝で世間からちやほやされても、明日から無心で稽古する。

修業とは考えなくする作業である。

修業の行き着く先が和顔愛語なのかもしれませんね。
簡単に身に付かないもの。

そう考えて気合を入れて和顔愛語でいきたいものです。













2017年3月25日土曜日

稀勢ノ里、まさかの怪我。無情迅速だな・・・。

時の人となっていた新横綱・稀勢の里が13日目、怪我。

勝負の世界こそ、無常迅速。
刹那、刹那で状況が変わっていきます。
その状況に対応していくことがサバイバルの条件なのでしょう。

休場かと思われた14日目。
いつもの表情で強行出場。
多くを語らない稀勢の里の真骨頂を見たような気がしました。

同じく14日目、優勝争いトップにたった照ノ富士の立会いの変化に会場はブーイング。
でも、もしかしたら、照ノ富士の膝の状態も悪いのかもしれません。

飛ぶ鳥を落とす勢いの照ノ富士が怪我したのも、稀勢の里との一番でした。
照ノ富士の兄弟子・日馬富士のロケット立会いで稀勢の里が怪我。

引退が近いと思われた日馬富士が、稀勢の里戦に見せた立会いの鋭さには驚かされました。
しかし、その翌日は、玉鷲に完敗。
15日間、フルスロットルで、相撲をとり続けるの危険なことかもしれません。
毎日、100m決勝のテンションで全力疾走すればカラダは悲鳴をあげる。
それと同じか、それ以上なのが大相撲の15日全力投球なんでしょう。

大相撲のレベルも、毎年、毎年、上がっています。

世代交代が進みそうな平成29年大阪場所。

年の終わりの九州場所では番付けにかなり変化が起こってそうな大阪場所でした。


<今週の目標>
明鏡止水

ちょっとイラッときたら明鏡止水と唱えた1週間も終わりました。
明鏡止水を基準に、他人を観察してみると、明鏡止水指数が高い人もいれば低い人もいます。
ちょっとしたことで、大げさになるのは、心の水面が揺らいでる感じです。
いつもおだやかな人は、心を揺らさない習慣がついているのでしょう。

稀勢ノ里が、取り組み前、花道で目をつぶってる姿こそ、明鏡止水を実現させようとする儀式なのでしょう。

勝って奢らず
負けて腐らず

それ以上に難しいのが
怪我した後の対応。

仏教では人を殺すなと教える
しかし、人を殺した人はどうするか?
人を殺した人は念仏を唱えなさい。
そうすれば浄土にいけるという悪人浄土の思想。
これって念仏の懐の深さを感じますよね。



怪我をしないようにするのが相撲取り。
でも、怪我をした相撲取りはどうすればいいか?
答えは、忍耐する。

稀勢ノ里のように強行出場するか。
照ノ富士のように、だましだまし大関の地位を守っていくか。
はたまた、多くの力士のように土俵を去るか。

どっちの方向に行こうが、できることに集中するのが相撲道なんでしょう。

そんな力士の姿を見てたら、日常生活でウダウダ考えてることが問題外に思えてきます。


修業とは、考えなくする作業である。

これは、明鏡止水と同じような意味かな・・・なんて思えています。










2017年3月24日金曜日

ハリルジャパンはUAEで躍動しました



WBCに続いて侍ブルーもUAEの悲劇かと心配したんですが、まったくの杞憂でした。



アウエイで自信に満ちた戦い。

本田、岡崎が交代要員で投入されるジャパンは頼もしい限りです。

ハリルJ初召集の34歳今野も期待以上の活躍。

久々、スタメンの川島もスーパーセーブ。

久保、大迫の若い世代も躍動。

ハリルさん、快心の勝利だったでしょう。



激情型のハリルさんは、ザッケローニさんほど、日本人に好かれてないような気もします。

一方、トルシエほどの強烈過ぎる個性はないので、勝てば批判も消えていく範囲です。



八百長問題で退任したアギーレ前監督は、今、UAEのクラブチームで監督をやってるそうです。

世界を股にかけて活躍する監督さんの粘り腰はさすがです。



そろそろサッカー日本代表の監督さんも日本人にやって欲しいと思います。

それに、なぜ、ドイツ人監督を呼んでこないかも疑問です。



負けても拳銃で撃たれることはないし、日本人は従順だから、発展途上国の監督さんにとっては良い環境でしょう。







組織をいかに作っていくか。



代表監督は簡単な仕事でないのは間違いありません。







負けて、良い思い出ができました・・・なんていう柔なコメントを出すようでは勤まらない仕事であることは間違いないでしょう。



侍精神に、思い出は不必要。



勝負は、勝つか負けるか。



勝っても負けても、結果がでたら心に止めず流していく。



負けを流すのは屈辱だから、今に集中する。



しかし、結果がでれば、その結果はどうすることもできないから流していく。



負けという結果が死を意味するなら、死をも淡然として受け止める。



それが侍=禅の心かな・・・なんて思ってしまいます。







<今週の目標>

明鏡止水。



怒ったら運が逃げていく。

今日、しみじみ、そう思える出来事がありました。



怒りとは、ネガテイブな感情すべて。

不安、嫉妬、気持ちの落ち込み、自慢、感情で行動する・・・などなど。



まさに、不幸の根源は、貪・瞋・癡。



貪ることなかれ

怒ることなかれ

智慧を拒むことなかれ



どうでもいいけど・・・、



貪・瞋・癡=三毒さえコントロールできれば、ダイエットなんていう言葉さえなくなるでしょう。



明鏡止水を邪魔するものは



我欲、怒り、無智。



馬鹿だからウダウダ言うわけですよね。



そうならないよう精進するしかない今週です。







2017年3月23日木曜日

得意泰然 失意淡然 侍スピリッツ

WBC 侍ジャパン 準決勝 1-2で惜敗。

侍とは、過ぎ去った時を残さないもの。



負けたという結果は、結果。

でも終わったこと。



あのエラーで負けたとか・・・悲劇の主人公を作り出すマスコミ報道にはのらないで欲しいものです。



筒香選手がコメントしてたように「弱いから負けた」ただそれだけ。



次は、東京オリンピック。



今回以上のプレシャーを感じるのは必至。



8月開催だから、メジャーは参加してこないでしょう。

日本は、リーグを中断するかもしれません。



まずは監督を誰にするか・・。



無難なとこで原さんになるんでしょうかね・・・?





<今週の目標>

明鏡止水



WBC負けて、私は、ちょっとがっかりしたけど、メンバーさんでは、関心がない人がほとんどです。



どんな刺激で反応するかは、その人によって違います。



ちょっとしたことで一喜一憂するはやめる癖をつけたいものです。



イラっときたら明鏡止水。



そういう条件反射を身につけることが今週の目標です。











2017年3月22日水曜日

WBC準決勝 アメリカ戦

WBC準決勝。

厳しい試合です。

8回、好調、千賀投手、1点を失い1-2.

このまま敗戦となれば、松田選手のエラーは記憶に残ってしまうかもしれません。



頑張れ!侍ジャパン。



ドジャースタジアム 超満員

完全アウエイと思いきや、



外野はガラガラ状態。



さすが、自国リーグにワールドシリーズを作る国です。

ワールドシーリーズがあるのに、野球世界選手権をやる必要はないのかもしれません。



敗戦国日本は、五輪とか世界選手権に重きを置きすぎの感はあります。





そういいながら、私もWBCとっても楽しみにしています。



2死2塁で、3番青木。



青木はイチローになれるのか?



2球、顔付近にきわどい球。

アメリカも本気です。



青木歩いて

4番筒香。

頼むぞ4番!



ライトに上がった打球。

スタンドには届かず。



まだ、終わってないぞ、侍ジャパン!



歴史的な9回裏になることを信じています。



<今週の目標>

明鏡止水



昨日、ちょっとイラッときて、自分の正義を語ってしまった。

そういうことやってたら運が逃げるぞ。

イライラ、ウダウダは自分のために封印しないといけません。



ちょっとでもイライラを感じたら、明鏡止水のニュートラルに戻す癖をつけたいものです。



ウダウダ言ってしまったらしょうがない。

これからウダウダ言わないようにしましょう。