2016年9月30日金曜日

Muscle TV LBGYM チャンネル登録350人 諸行無常だよ





今朝 75.2kg



これは誤差ではなく、体重が増えたということだな・・。

75kgから70kgまで減量するのは時間がかかったが、逆は、すごく簡単だった。

人間のカラダって飢餓に備えて脂肪を蓄積したいと常に考えてるものなんでしょうね。





<今日の言葉>

Tomorrow is another day.

万年Bクラスの横浜をクライマックスシリーズに導いたラミネス監督が、しきりに使う言葉なんだそうです。

「明日は別の日」

今日を引きずらないのが勝負に生きる人間の鉄則。

禅の思想に通じるものがあります。


日本の野球に適応して2000本安打を達成するには、身体能力だけではなく思考の優秀さが必要だったんでしょう。


日本語の口癖は「マタ明日ガンバリマス」。

「一日一生」 「一日暮らし」などの禅語をラミネスさんが知ってるかどうかは疑問ですが、すぐに理解できる言葉でしょうね。

今日を一生と思い生き、明日は、明日。


ウダウダ、過去のことを考える監督さんだったらチームのムードは悪くなるでしょうね。

2016年9月29日木曜日

2016年ダイエット 9月28日 74 0kg 欲望の奴隷になったら駄目よ





今朝 75.0kg。



72kg台でキープしてたとに、一気に75kg台だ。

太った実感も若干ある。



昔なら筋肉がでかくなったと勘違いできてたとこです。



9月も、あと2日。

せめて74kg台で終えたとは思っている。







<今日の言葉>





一日暮らし



「その日暮らし」は、経済的に追い詰められてる意味で良くない意味ですが、「一日暮らし」は、今日の一日が自分の一生涯であるという意味になります。



今日が一生そのものだと思えば、すごし方は変わってきます。



一大事と申すは

今日、只今の心なる

それを疎かにして

翌日のあることなし



こんな気持ちで生活できれば、ウダウダいってる暇はなくなります。



感謝と慈愛。

和顔愛語に徹しましょう。


2016年9月28日水曜日

効かせるトレーニング講座 No99 筋肉を意識したトレーニングが大事



今朝の体重 74.0kg

ついに禁断の74kg台を見てしまった。
大会から24日で4kg増えた。

この辺で抑えたい。

今場所、休場の白鵬も3日間の断食をやったそうです。
相撲取りで始めての断食と、本人が語っていました。


これが、今の時代なんですよね。

食べすぎは内臓が疲れる。

時々、休ませてやることは大事です。

私も体重が増えてるということは、オーバーカロリーであるということを真摯に受け止め対処せねばなるまいぞ・・。




<読書>

「一日一生 50歳からの人生百歳プラン」 松原泰道

102歳まで生きられた、臨済宗の名僧の本。



「大死一番 大活現成」

自ら死地に飛び込むことで、妨げがなくなり道が開けるの意。



ここでいう大死は、生命の死の意味ではなく、執着を捨て去るということ。



この辺が禅語です。



執着をすて今という瞬間を誠実に生きるのが、一日一生。



こういう考え方が、戦前の日本人には根底にあったんでしょうね。





この本には出てこないんですが・・。



松原泰道さんは、巣鴨プリズンに収監中のA級戦犯の方々へ法話を行われたそうです。



わずか5分。

しかも、アメリカ軍の通訳の前で、少しでも連合国批判があれば中止の状況。



その中で、送ったのが正岡子規の一句。



「鈴虫よ鳴け 籠(かご)の月 籠の露」



アメリカ軍の憲兵には意味が理解できないであろう句。



鈴虫は何も悪いことをしていないのに籠の中。

戦犯という不当な扱いを受ける方々に、生きてくださいという願いだったわけですね。



文官、唯一の絞首刑、広田弘毅元首相も禅宗であっただけに、松原僧侶との5分間は貴重なものだったでしょう。



広田弘毅氏元首相の墓は、福岡市博多区の栄西禅師開基の我が国最初の禅寺と言われる聖福寺にあります。


「自ら計らわぬ」を信条に、東京裁判で一切語らなかった広田弘毅元首相の行動の基本は禅であったのかもしれません。


そこがアメリカ人判事には理解できず極刑。


生と死の対比にさえ執着しない禅の思想は、アメリカが最も恐れた日本の心だったのかもしれません。






2016年9月27日火曜日

効かせるトレーニングセミナー No6 努力の方向性を変える







今朝 72.8kg



72kg台に戻るとホッとする。



昨夜も寝る前、オートミールを食べた。

オートミールはいいんだけれど、寝る前食べる理由も無いよな・・。



理想の食事を目指し、日々、精進です。

そのためには、心の安定だけかもね。



というか、食生活を、心の安定のバロメーターと考えるのもひとつの手かもしれませんね。





<読書>

「ラクに生きよう」 本多時生



1996年開設のHP から生まれた本。

ペンネームから分かるように、本をたくさん読んで、今を生きる努力をしましょうという内容です。

良くできた自己啓発本だと思います。



幸せを感じる能力を磨き、不幸を感じるくせを修正していきましょう。

嫌な人のことを考える時間を、自分のためになくす習慣をつけましょう。



などなど、古今東西の人生哲学を噛み砕いて、分かりやすく書かれています。



「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである」(アラン)

"Pessimism comes from our passions;optimism from the will."

麻生さんが総理時代、世界経済に関する演説で引用したことがあるそうです。



自己啓発的には、ウダウダいう人は気分にまかせ、感謝できる人は意志で生きている・・みたいな感じでしょうか・・。









2016年9月26日月曜日

45度レッグプレス 28mmプレート 262 5kg 欲しい人いませんか?





今朝 73.2kg



昨日の日曜は、焼肉腹いっぱい食べた。

酒も飲んだ。

お菓子も食べた。



やる気を失うくらい体重増えてるかと思ったけど、さほど変わらず。



1日食べなくてもやせないように、一日食べても太らないわけだ。



でも、食事の乱れは気になる。



食事の乱れを恥ずかしいと思える自分でいたいとは思っている。



決めたものを決めただけ食べて満足する食生活。



そういうものに憧れます。



<今日の言葉>



余は、いままで禅宗のいわゆる悟りということを誤解していた。

悟りということはいかなる場合も平気で死ぬことかと思っていたのは間違いで、悟りとうことは、いかなる場合にも平気で生きることであった。





正岡子規、34歳で亡くなる3ヶ月前の作品「病床六尺」の中の一説です。



明治の知識人には禅の思想が常識として根付いていたんでしょうね。



生と死、善と悪・・など相対を超えて、今に集中して生きるのが禅の思想の基本。



こういう言葉を知ると、ウダウダ考える暇はなくなります。

さらに、他人のウダウダが、道端の雑草に思えてきます。



今日を平気で生る努力。

そこを頑張りたいものです。

2016年9月25日日曜日

効かせるトレーニングセミナー No7 重量じゃなく気合を見る





今朝 73.4kg

ちょっと増えたが誤差の範囲と思いたい。



問題は、体重ではなく食事内容。

昨日、ジャンクなものは食べなかったが、食べる量は増えてきた。

その食品は必要なものかを考えるべきだが、食べたいから食べてしまう。



怒りたいから怒る。

ウダウダいいたいから言う。



食べたいから食べるってのは、それらと同じ次元の浅はか過ぎる行動かもね・・・。





<今日のニュース>

天才・豪栄道、涙の初優勝。



お相撲さんの辛抱って、オリンピック選手のそれとは比較にならないくらい大変なものかもしれません。

世界を相手に戦う五輪選手には、まず、才能が必要で、練習量も想像を絶するものでしょう。



しかし、辛抱、忍耐に関しては、大相撲という興行団体の中で、すべてをかけて生活している力士の大変さは他の世界にないものかもしれません。



名門・埼玉栄高校から鳴り物入りで角界入り。

順調な出世も、野球賭博問題や怪我で足踏み。



プロスポーツ選手を、すべてをかけてそのスポーツに打ち込んでいる人々と定義すれば、大相撲の力士こそキングオブプロ選手かもしれません。
力士ほど逃げ場がない状況におかれ戦ってるプロ選手はいないでしょう。

24時間、力士であり続け、強くなければ人格も否定される大相撲という興行団体。

その組織の中で、生き抜く覚悟がなければ務まらない世界。



号泣ではなく、言葉少なに頬をつたう豪栄道の涙から辛抱の意味を教えられた気持ちになりました。




2016年9月24日土曜日

Muscle TV LBGYM チャンネル登録329人 横板に餅







今朝 72.5kg

昨夜食べた後 75.4kgだったんで、71kg台は無理ですね。



体操選手は500gの体重変化が分かるそうです。

それくらい緊張感がある食事管理、体重管理を行いたいものです。





<読書>

「この考え方があなたの人生を決める」 松原泰道



この本の中心は、「法演の四戒」「五観のゲ」「五眼」





今回は、「五眼」について。



(1) 肉身の所有している「肉眼 (にくげん) 」

仏教では単眼ではなく複眼が大事だといわれます。

肉眼とは、単眼に陥りやすい人間の眼という感じでしょうね。


(2) 色界の天人が所有している「天眼 (てんげん) 」

『私たちは、いつも高い天から見守られているのです。誰もが体験してるこの事実を「天眼」として学びました。天眼は「自分の中にある清浄心のめざめ」ということになります。』


今そのものを見るのではなく、過去や未来の流れの中のひとつの現象として物事を見るのが天眼かも。



因果の法則をわきまえて物事を見たいものです。



(3) 二乗の人が一切の現象は空であると見抜くことのできる「慧眼 (えげん) 」

「私たちの死ぬ核確率は100%。その真実を見すえて、自分を大切に生きようと学びましょう。無常の真理を建設的にプラスに学ぶなら、肉眼は慧眼となって、見たり考えたりすることができます。」


空の真理を100%理解して生きていくのは難しいでしょうね。

嫌いな人に怒るなんていうのは、諸行無常を理解してない証拠でしょう。


(4) 菩薩が衆生を救うために一切の法門を照見するところの「法眼 (ほうげん) 」

『縁起の法、つまり「おかげさま」が分かると、自分のことしか見えなかったり、自分中心の狭い肉眼の視力と視界が、宇宙大に拡大されます。このように生育した肉眼を「法眼」と呼びます』


慈悲の心をもって物事を見てるか、単眼で見てるかは大きな違いです。

幸福になりたかったら人のために生きること・・・というか、人のために生きれたら幸福ですね。



(5) 仏陀の所有している,前記の四眼をすべてそなえた「仏眼 (ぶつげん) 」

『仏の慈悲には自他の区別はありません。文字通り「大慈悲」です。大慈悲の心ですべてを照覧される眼を「仏眼」と言うのです』


「仏眼仏母」大慈悲には人々に仏心を育てる徳がある。

この養育の徳は、母の子を育てるはたらきに通じるから、仏眼仏母と呼ばれるのです。

真言密教では、仏眼仏母の思想を人格化し、「仏眼尊」とたたえ大日如来の変身として信仰しています。



なるほど。

母が子を見る眼をすべてに拡大できるのが仏眼なのか・・・。







物の見方は人によって違うということを五眼という言葉は教えてくれてるかもしれません。

自分が、どのレベルで物事を見てるか、ちょっと観察してみることは大事でしょうね。